今週の例会 ロータリー関連リンク The Rotary Foundation 国際ロータリー第2640地区 ロータリージャパン ロータリー米山記念奨学会 源流の会 ロータリー文庫
ロータリークラブFacebook ロータリークラブFlickr ロータリークラブLinkedIn ロータリークラブTwitter ロータリークラブYouTube
会長就任挨拶
 ワールド大阪ロータリーEクラブの二期連続で会長指名を頂き、正に青天の霹靂でございます。
 然りとて、お引き受けした以上は、全力で会長職を務めさせていただきます。
 ロータリーの創始者ポール・ハリスは「ロータリーがしかるべき運命を切り開くには、私たちは常に進化し、時には革命的にならなければなりません」と述べています。さらに、「ロータリーの開拓時代は、始まったばかりであると私は思っています。偉大な運動の歴史において40(108)年は、短い年月にすぎません。私たちがこれからすべきことは、今も山積と成っています」と未来のあるべき姿を予言しています。
 21世紀は、インターネットを無視して情報の取得は、困難と成ります。ネットによる情報伝達の速さや、情報量の豊富さは革命的な進歩です。情報の方法や手段は時代と共に変化するのは当然の成り行きですが、ロータリーには、変えてはならないものが有ります。それは崇高なロータリー理念です。
 そこで、ロータリーの奉仕理念の概略を源流の会主宰者PDG田中毅さんの解説を引用させて頂きます。
 ロータリーの奉仕理念the ideal of service は、he profits most who serves best とservice above self という二つのモットーで表されています。
 he profits most who serves best はアーサー・フレデリック・シェルドンが、自らが経営するシェルドン・スクールのモットーとして1902年に定めたものであり、それを職業奉仕のモットーとしてロータリーが借用していることになります。
 シェルドンがミシガン大学で学んだ経営学は、カール・メンガーが率いるオーストリア学派の影響を受けた考え方で、継続的な事業の発展を得るためには、自分の儲けを優先するのではなく自分の職業を通じて社会に貢献するという意図を持って事業を営む、すなわち会社経営を学問だととらえて、原理原則に基づいた企業経営をすべきだと考えました。また利益を独占するのではなくて、従業員や取引に関係する人たちと適正に再配分することが継続的に利益を得る顧客を確保する方法だと考えたのです。
1921年の段階で、シェルドン・スクールの卒業生は26万人といわれています。ちなみに1946年までその活動を続けていますので、卒業生は100万人を下らないものと思われます。
 シェルドン・スクールの広告の冒頭には、「人生のあらゆる面は、運ではなく、自然の法則によって定められている。成功しているセールスマンとて、例外ではない。」と記載されています。
 因みに現在手続き要覧に掲載されている理念を記載して本日の会長挨拶と致します。

・ロータリーの第1標語(Mottos)は、「超我の奉仕」
 (Service Above Self)

・ロータリーの第2標語は、「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」
 (One Profits Most Who Serves Best)2010年規定審議会で修正が加えられ、”they”が”one”に置き換えられました。

・ロータリー財団の標語は「世界でよいことをしよう」(Doing Good in the World)

・ローターアクトの標語は「奉仕を通じての親睦」(Fellowship Through Service)

2018-2019年度会長
原田 秀昭
クラブ概要
名称 ワールド大阪ロータリーEクラブ
(英語表記: Rotary E-Club of World Osaka Japan)
所属地区 国際ロータリー第2640地区
地域 全世界 (使用言語: 日本語)
創立 2011年2月25日
RI加盟認証 2011年4月18日
認証状伝達式 2011年6月4日
Eクラブ認証 2012年7月27日
例会日程 毎週金曜0時より、翌週金曜0時まで
例会会場 ウェブサイト上 http://senshu-kumatori-eclub.jp/
事務所 〒596-0103
大阪府岸和田市稲葉町377
TEL: 050-3409-2306
FAX: 072-479-0885
メール:
会長・幹事・会員数 (2017-2018年度)
会長 原田 秀昭
幹事 門田 知也
会員数 37名 (2018年7月現在)